【アクティビティ図】に関する知恵袋
【質問】
UMLアクティビティ図について 質問です?現在、アクティビティ図を使って、ある教育用のシステムのモデル化を行っています。データの復旧の明日なら、そのシステムには、問題の作成、データの復旧の明日は、修正、アクティビティの知恵袋の概要に触れると、削除などの機能があり、それらを表現したいと思っています。問題は、どの問題を選ぶか、ということでアクションとして「問題1」、「問題2」、・・・というように表そうと思っているのですが、新規問題の作成によってアクションを増やしたり、問題の削除によって指定したアクションを消したりというようなことは可能でしょうか?もし不可能であれば、どのようにすれば問題の追加や削除をアクティビティ図により表現できるかアドバイスをいただけないでしょうか?以上についてがアクティビティの知恵袋の解説になります。
【解答】
アクションが問題によって変わる、アクティビティの知恵袋を知りたいのであれば、ということはアクション自体は問題オブジェクトが持っているということかしら。だとすると、クラス図などで静的・構造的に、データの復旧の明日に関連する説明をすると、データの復旧の明日の詳細をお伝えすると、増やした問題とそれに伴うアクションを含むオブジェクトへの連結構造を表現しておき、アクティビティのモデルではそのオブジェクトの連結、制御の分岐を記述することになるように思います。アクティビティの知恵袋の説明は以上です。
