ポイント
様々な体験から学んだもっとも有効な手段は「備えあれば憂い無し」ということです。油断をせず、いつ襲いかかってくるか分からない障害に対して、十分に備えることが重要です。
私が実際に実践している障害対策について簡単に紹介してみたいと思います。また、いざ障害発生となった場合には、慌てず冷静に、まずは手を止める、状況を判断し、臨機応変な対処が重要となります。
管理は慎重さが大事
ハードディスクのパーティションは、プログラムとデータとの保存場所を分けることをお奨めします。Cドライブにwindowsやソフト類を、Dドライブに写真など、といった感じです。
私は、標準でCドライブに割当たるマイドキュメントフォルダなどは使用せず、Dドライブなど分けたドライブに情報を保存するようにしています。
ドライブを分けることにより、Cドライブで起きた障害に影響されずにDドライブのデータに関してはデータ復旧が可能といった事例が多いです。
プログラムの稼働するドライブはその分動作していますので、プログラムのあるドライブから情報を分離するのは非常に有効だと思います。
後はなんといってもバックアップです。Cドライブはプログラム類なので、バックアップツールでバックアップを取得、Dドライブに分けた写真などに関しては、外付けハードディスクやUSBフラッシュメモリなどに個別にコピー保管しています。
そうする事によりデータ復旧時に作業を容易に行う事ができます。
